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2004.10.24

天の川

  暗闇の中に君は何を見た
  幾千幾万年という時を経て
  輝きを見せる
  幾億という星たち
  漆黒の闇の中にあって
  自分の存在を主張するかの如く
  光を放ち続ける

  遥か彼方の遠い世界
  遠く離れた存在のはずなのに
  まるで隣にいるかのような煌き
  仲間を求め
  友を探し
  互いに惹かれ
  やがてひとつの物語となる

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Comments

七夕に合わせて発行するはずが遅くなりました。
たくさんの星たちが織り成す夜空絵図。
星たちの一生も、人間の一生も、同じものなのでしょうか。
見方を変えれば、遠いと感じていた距離も近くに感じ、
たくさんの光が集まって、初めて生まれる物語もある。
天の川の向こうで、今年は彦星も織姫もどんな夢を見たのでしょうか。
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上記コメントは2003年8月1日発行のメルマガ掲載分です。

Posted by: Jukula | 2004.10.24 at 11:29 AM

こんにちは!
光は闇のなかにあるから輝いているのだろうなと思います。
ひとつひとつの星もそうですよね。
お互いの距離も、近そうで遠い存在もあるだろうし、
遠くても近い存在もあるでしょう。
空にはいろいろな物語があります。
出会いは星の数ほどあるって、そうなのでしょうね。
みんなたったひとつの星と出会っていく。
空を見ていると、いろいろなことを思います。
では、また!

Posted by: chiiko | 2004.11.02 at 10:59 AM

chiikoさん、こんにちは。
闇がなければ光も存在しないんですよね。
光だけでも闇だけでもだめ。
お互いがお互いの存在を認めて初めて自分の存在を知る。
なんだか、奥が深いねぇ(^^ゞ

Posted by: Jukula(chiikoさんへ) | 2004.11.02 at 12:49 PM

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