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2004.06.25

水平線を望み君を思う僕

水平線
  白く乾いた砂の上
  小さな貝殻ひとつ

  吹き抜けた風に似て
  何を思う今の君

  波にさらわれ崩れ去る
  砂の城より儚くて

  波間に揺れる木の葉より
  切なく感じたこころ見て

  彼方に消えた
  波の泡・・・

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Comments

いつもと同じシーン、いつもと違う言葉。
揺れ動く人の心、いつまでも変わらぬ想い。
景色に溶け込んだ、時間。

Posted by: Jukula | 2004.06.26 at 12:03 AM

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