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2004.03.15

蜃気楼

  アスファルトの上で
  その灼熱の中で
  おぼろげな姿
  あやふやな心

  何かを感じて
  流れに身を任せて
  行くべき道は
  風に聞けばいい?

  照りつける太陽の下
  涼風を求めながら
  さまよい続ける魂たちよ
  現実という名の
  恐怖と闘いながら
  悲しい現実だけじゃないことを
  感じながら

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Comments

なんだかタイトルと内容とが微妙にずれてる感じですが
それは、蜃気楼を見たことがないからかもしれません。
おぼろげな存在、夢なのか現実なのか時々わからなくなる
そんな感覚、そのときの自分は自分なのか。
本当の自分ってこうだと言い切れる人って、意外と少ないのでは
ないかと思うのですが、どう思いますか?

Posted by: Jukula | 2004.03.15 at 12:46 PM

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