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2004.03.29

めぐる季節

  夏が過ぎ
  また秋が来る

  大好きだった秋は
  もうやって来ないけど

  君がいなくなった
  秋が来る

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2004.03.25

朝焼けの中で

  海辺の家に
  朝陽が差し込み
  カーテン越しに
  二人を起こす

  白いテラスは眩しくて
  きらめく海は穏やかで
  時おり聞こえる波の音

  おはようの言葉もいらなくて
  ただ二人でいることだけが嬉しくて
  これから始まる生活に
  二人でいられることが
  嬉しくて・・・

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2004.03.24

今年も雨

朝から雨が降ってました。
今年で、16回目の今日という日。
自分にとっては忘れられない、忘れてはならない特別な日です。
昼からは雨も上がりましたが、なんとなく、寂しい一日です。

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2004.03.22

心 ひとりぼっち

  君の手を離した瞬間から
  ひとりぼっちだね

  心に開いた穴は大きすぎて
  今でも埋められやしない

  君の存在は
  あまりにも大きくて
  思っていた以上に大きくて
  幻を追いかける僕がいる

  似ている車を追いかけて
  君のしていたポシェット見つけて
  姿を目で追う僕がいる

  君から見たら
  僕はひとりぼっちには見えないだろうね
  僕の気持ちに気づく人なんて
  誰もいないなんて考えたら
  気が狂いそうさ

  いつまでも消えやしない
  大きな大きな暗闇を感じて
  ただひたすらに
  君の幻影を追いかけて

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2004.03.19

雨上がりの芝生

  嵐の去った日曜日
  空の青が映えるグラウンド
  どこか
  秋の気配を感じる風を受けて
  ひとり
  あなたの姿を追い求める

  ぽっかりと浮かんだ雲を眺めて
  夏の残照を横顔に受けて
  腰をおろした僕の背に
  ふいに手をかけられた

  僕らの新しい日々の
  はじまりだった

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2004.03.18

約束

  もう、会わないね。
  もう、会えないね。
  そう言ったはずなのに、
  会いたくて仕方がないのは
  何故?

  君の心を求めてる。
  僕の心も求めてる?

  いまだにさまよう僕の心。
  寝苦しい夏の夜・・・

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2004.03.15

蜃気楼

  アスファルトの上で
  その灼熱の中で
  おぼろげな姿
  あやふやな心

  何かを感じて
  流れに身を任せて
  行くべき道は
  風に聞けばいい?

  照りつける太陽の下
  涼風を求めながら
  さまよい続ける魂たちよ
  現実という名の
  恐怖と闘いながら
  悲しい現実だけじゃないことを
  感じながら

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2004.03.14

何もない

  真っ白な部屋
  ほのかな明るさの中で
  交錯する光と影

  弱い こころ
  強い おもい

  無に帰る
  自分の中の自分
  何もかも忘れたい
  そう願ったとき
  一条の光が走った

  人を信じても
  もう一度信じても
  いいですか?

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2004.03.12

遠い夏の日

  遠い日の気持ちを胸に
  あの夏が輝いてる
  過ぎていく季節の中に
  この思い
  置き去りにして

  川面に映った
  夕陽思い出して
  いつまでも
  一緒にいたいと思った

  夕闇に染まる
  君の横顔眺めて
  密かに誓った心の思い
  今こそ君に伝えよう

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2004.03.10

七夕

七夕
  焼け付くような想いを
  年に一度だと言うこの日に馳せて
  すべての気持ちをひと時にぶつける

  愛してる
  愛されてる
  その想いを確認するため?
  年に一度だと言う
  その日だけしか
  許されない時間

  遠い距離さえも
  永い時間さえも
  あなたに会うためならば
  きっと乗り越えられる

  あなたと会うためだけに
  生まれてきたと
  感じられる時間を
  僕に与えて・・・

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2004.03.08

紹介された(^^)

@NIFTYさんの「日刊ココログ・ガイド」にて紹介されました。
なんとも、恥ずかしいような紹介文ですが、
こういうところに載ると嬉しいですね(^^)
ここ見て、どのぐらいの人が来てくれるのかわからないけど、
少しでも多くの人のココロに伝わるものがあると嬉しいです。

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2004.03.06

僕はディスプレイと会話する

僕はディスプレイと会話する
  現実であって
  現実でない世界

  ひとつのディスプレイの中
  一本の銅線を伝って
  広がっている空想の世界

  時に現実の世界と交錯し
  現実を忘れさせ
  現実を気づかせ
  一喜一憂する

  そこにいる人間を感じ
  人のぬくもりを感じ
  時には喜びを感じ
  涙を流す

  見えないけれども
  たしかに存在する世界
  その向こうに見える住人
  空想ではなく
  現実にある世界

  僕はまた
  今日もディスプレイと会話する

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2004.03.05

うさぎのもちつき2

つぶやき以外の初書き込み。
インターネットをうろうろしてて、思わず見入ってしまいました。
まだ、1話しか見てないけど、今度、暇なときに続きを見てみよう。
ということで、おすすめ。
(というか、自分のためのメモ( ..)φ)

うさぎのもちつき2

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灰色の山

  低くたれこめた雲の向こうに
  うっすらと浮かぶ山
  緑は緑でなく
  境目もぼんやりぼやける

  雲の向こうに見える山は
  色を失い
  カタチさえも失おうとしていた

  明日になれば
  何もなかったかのように
  笑っていられるのに

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2004.03.03

君と僕

  君は君であって
  僕は僕
  そんな簡単なことに
  今気づいた

  君の中の僕は
  僕ではなく
  僕の中の君も
  君ではなかった

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2004.03.02

初夏の風

初夏の風
  ここちよい風の中を歩く
  緑の山に囲まれ
  やわらかな太陽の光のもと
  新しい未来へと旅立つ君

  今日という日が
  素晴らしい思い出の中の一日になるように
  決して忘れることのない
  心あたたまる旅立ちになるように

  初夏の風に吹かれながら
  明るい笑顔の中
  旅立つ君に
  おめでとう

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