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2004.02.29

自分

  淋しい世の中になったようで
  ただ自分が変わってきたわけで
  まわりにいる人たちとの接し方も
  笑い声も涙もすべて
  昔とは異なってしまって
  もう今の自分は
  あの時の自分にもどることはできないと
  わかってしまった時
  やっぱり悲しいわけで

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2004.02.27

Happy Birthday

  君に出会えた
  この奇跡に感謝

  何もあげられないけど
  すべての気持ちを
  この言葉にのせて

  Happy Birthday

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2004.02.26

雨のにおい

  雨が降った後
  町を包む
  何とも言えない
  雨のにおい

  「雨のにおいってどんなにおい?」
  「心が洗われていくようなにおいかな」
  君は答えたね

  そう
  雨は全てを洗い流す
  汚れきった世の中を
  汚れた心を

  全てをきれいにして
  忘れかけてた
  清らかな心を
  一瞬思い出させる

  雨は
  神様が降らせてくれていると
  ふと思う・・・

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2004.02.23

もう会えない人へ

  この想い
  届いてるかな
  僕の声
  聞こえてるかな

  見えなくても
  会えなくても
  君にはきっと
  届いてるよね

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2004.02.22

  あんなに激しい
  雨だったのに
  寒くて暗い
  一日だったのに
  永遠に続きそうな雨でも
  いつかは晴れるんだね

  雨上がりにかかる
  虹を見た
  久しぶりに見えた
  その虹は
  いつもと少し
  違って見えた

  落ち込んだ一日も
  涙流した夜も
  いつまでも続かないんだね
  涙にかかる
  虹が見えた
  そんな気がした日曜日

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2004.02.19

プレゼント

  君がくれたもの
  僕があげたもの
  今でもおぼえているかい

  指輪やネックレス
  コーヒーカップに写真立て
  今でも残っているもの
  まだ使っているもの
  君の部屋にはあるかい

  いつかは壊れていくもの
  どこかになくしてしまうもの
  でも一つだけ
  いつまでもなくならないもの

  心の中に残った
  君と僕

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2004.02.18

明日への旅立ち

  新緑の木漏れ日溢れる
  校舎の影で
  出会った人達は
  明日を夢見る瞳の奥で
  胸躍らせるしかけを
  思いついたんだ

  さよならじゃなく
  またいつか
  そんな言葉を胸に秘め
  眩しく照りつける太陽の下
  笑顔が戻った

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2004.02.17

止まった時間

  失っていく友達の
  失っていく思い出を
  僕は今思い出す
  楽しかった日々

  千切れ雲に誘われて
  あの丘越えた日も
  君がいて僕がいて
  空には白い鳥

  君と過ごした日々も
  今は懐かしい

  流れ星に導かれ
  一人また一人
  この丘のこの場所で
  会える、そんな気がしたのさ

  朝の日をながめて
  僕は思い出す
  いつもいた君達は
  今はもういない

  だけど、この満天の
  星空の輝き
  そうさ この暗闇を
  照らしてくれるんだね

  楽しかった日々・・・

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2004.02.16

ありがとう

ありがとう
  たくさんのぬくもり
  もらいました
  すなおな心
  思い出して
  たくさんのやさしさ
  感じました

  いつも一緒にいてくれて
  ありがとう
  こんな僕のこと
  たくさん想ってくれて
  ありがとう

  胸の片隅に
  しまいこまれた
  思い出になってしまったけれど
  いつまでも
  君にありがとう

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2004.02.15

未来日記

  今日起こったことよりも
  明日の自分を思い浮かべて
  日記を書こう

  明日に願いを込めて
  いい一日でありますように
  楽しい一日になりますように

  それがほんとの
  未来日記

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2004.02.13

ふたり

  樹々が揺れる
  落ち葉舞う
  雲が流れていく

  君の瞳
  何を見る

  愛を感じたくて

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2004.02.12

今と未来と

  今日という日があったから
  今日という日を覚えておいて
  今日の僕を見てた君を
  いつまでも忘れないで

  陽が昇り陽が沈み
  時は過ぎゆくとも
  この変わらない心を持って

  今日のままの君でいてくれたなら
  今日のままの僕が
  そこにはいるはず

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2004.02.11

永遠の時間

  降りしきる霧雨の中
  車を走らせながら
  想いを巡らせていたのは
  近くて遠い過去

  お気に入りのCDを聞きながら
  外に流れる景色を眺めながら
  おしゃべりしてた時間

  どこに行くかは気分次第
  いつも新鮮な空気を吸って
  新しい驚き見つけに行った
  そんなドライブ繰り返しては
  ちょっぴり寂しい夕焼けの中
  交わした言葉は
  また明日

  山際から射す西日を受けて
  真っ赤に染まった横顔も
  時折見せる白い歯も
  忘れはしないよ
  いつまでも

  僕の永遠の恋人だから
  忘れはしないよ・・・

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2004.02.09

こころ

  言葉なんていらなかった
  言わなくても
  感じてること
  思ってること
  すべてわかりあえてた

  他の人が気付かないこと
  言葉の裏の意味
  ニュアンス
  本当の気持ち
  怒り
  悲しみ・・・
  そんなもの
  何一つ説明する必要などなかった

  ずっと一緒だと
  心は通い続けているものだと

  でも、なぜ?

  君がいないと
  何もできない僕だと
  わかったのに

  君のこと
  何もわかっていない
  僕だったのかな

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2004.02.08

出会いと別れ

  いつか見た遠い風景のよう。
  そこで何を想い、
  何を感じていたんだろう。

  僕は、遠い世界からやってきた旅人のような目をして
  そして、にっこり、あなたに微笑みかけた。
  温かな風に包まれるように、あなたの瞳に話しかけた。

  やっと会えたね。
  そんな笑顔を僕に見せてくれた君はもういない。

  また、旅を続ける・・・。

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2004.02.05

雲を眺めて

雲を眺めて
  緑の風がながれる丘で
  冷たい空気を吸い込んで
  何が大事なことなのか
  ゆっくり考えてみようよ

  両手広げて
  雲に向かって
  そっと目を閉じたら
  ほら見えてくるでしょ

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2004.02.03

雪だるま

  朝の太陽光線を受けて
  七色に輝いたポプラ並木

  赤い手袋をした君は
  庭の真ん中に一人立ち
  昨夜のままの表情で
  ぼんやり空を眺めてた

  バケツの帽子が可愛くて
  散歩途中の子犬も振り返ってたね

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2004.02.02

メリークリスマス

メリークリスマス
  星降る夜を想い
  星降る街角を歩いた

  華やかな彩りの中に
  ひときわ輝くあなたの瞳

  街の夜景も
  真っ白な粉雪も
  あなたがいたから
  輝いていた

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2004.02.01

遠い日の思い出

  来るわけない。
  来るわけないよね。
  うん、来るわけない。

  ・・・でも、来て欲しかった。

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