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2004.01.31

木枯らしに吹かれて

木枯らしに吹かれて
  夕日の中に煌めく川面に照らされて
  真っ赤に染まる横顔。
  時々通り過ぎてく北風は冷たいけれど
  つないだ手と手はあったかだった。

  駆けていく子供達。
  響き渡る笑い声。
  舞い散る落ち葉の中を
  ふたりして歩いてく、ある日の夕暮れ。

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2004.01.30

今の時間を大切に

  過去でも未来でも、
  昨日でも明日でもなく、
  一瞬の中に生きている自分だから。

  輝く時間は一瞬でいい。

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